この星に生まれてきた君へ

空想科学研究家 好きなものを、紹介していきます。 お気に入りのドリンクを片手に、ゆっくりしてってね♪

1人FBIの回~“17年目の9・11、アメリカの方々へ”の回~

 全人類の皆さん、おはようざいます、こんにちわ、こんばんわ!

 My fans, hello

 今月は、日本列島ではいろいろ起こりましたが、皆さんの地区は大丈夫でしたか?

 僕の家は、台風21号が直撃して、家自体はなんとか持ちこたえたものの、家の表札が飛ばされて、探し出すのに一苦労しました・・・。

 台風22号はさらに勢力が強いとの事、世界の皆さんも、お気をつけ下さい。

 さて今回は、2001年9月11日に起こった、『アメリカ同時多発テロ事件』(とされるもの)について、1人FBIしたいと思います。

 ※今回も、実在する人物・及びその発言・文献を除き、これから語る全ては、個人の空想ですので、アツくならずにお読み下さい。

アメリカ同時多発テロ事件』とは

 高校生ぐらいの方までは、知らないかもしれませんが、2001年9月11日にアメリカ合衆国内で同時多発的に発生した、航空機等を用いたテロ事件の総称です。

 簡単に説明すると、当時、アメリカを象徴し、ニューヨークに建っていたワールドトレードセンター(WTC・ツインタワー・世界貿易センターとも呼ばれる)という2つのビルに、2機のハイジャックされた旅客機がそれぞれのビルに激突し、その同時期、ワシントンにあるペンタゴン国防総省本庁舎)にも、1機のハイジャックされた旅客機が、激突した(とされる)テロ事件です。被害者はお亡くなりになった方も合わせて、おそらく約1万人に登っていると思われます。

アメリカ同時多発テロ事件 - Wikipedia

 

 あれから17年目をむかえたこの“事件”ですが、僕が終始『(とされる)』を、強調しているわけを、皆さんにも知って頂きたいと思います。

当時の生放送の(日本の)ニュースを、もう一度見直して気付いた事

 今一度、当時の3時間におよぶニュース映像を観て、気付いた事を挙げていきたいと思います。

 

 日本の時事事項としては、台風15号接近や、狂牛病を知らせるニュースが、予定されていたようです。

 夜の10時のニュースで、第一報が入り、その後、独占ニュースとなります。

 当時の僕は、“これは、とんでもない事が起こっている!”と、何人かにメールを送ったことを憶えています。

 映像は、1機目のアメリカン航空11便が、ワールドトレードセンター北棟に、激突した後の映像から始まっていました。

 実況開始5分もしないうちに、2機目のユナイテッド航空175便が、ワールドトレードセンター南棟に激突しました。

 

 ニュース開始40分ごろ、ブッシュ大統領(当時)がやっと、「これはテロだ。」と、“遅すぎる”会見をする。

 後ろには、朗読会の少年少女を従えて・・・

 暗殺の危険性もあるし、未遂で、少年少女が犠牲になる可能性もあるのに・・・

 これは、少年少女を使った“プロバガンダ ”としか思えない。

 あわせて、8年前(1993年)に、イスラム原理主義組織が、当ビルで爆破テロを行なっていたという、追加情報が入る。

 その後、アブダビ(UAE・アラブ首長国連邦)TV局が、このテロに、「パレスチナ解放民主戦線(DFLP)が犯行声明を出した。」と報道する。

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 ただ、この声明は後に誤報として撤回される。

 

 犯行声明が、出てもいないのに、報道されるものなのだろうか?

 あるいは、最初は、この組織の仕業にしようとしていたのか?

 こういう偏った追加情報のおかげで、『イメージ』は植えつけられてしまう。

 後に、オサマ・ビンラディン率いる、“タリバン”の仕業とされるのだが・・・。

問題はここからだ

 ニュース開始40分頃、ペンタゴンが攻撃されたと報道される。

 後の公式発表では、同じくハイジャックされた、アメリカン航空77便(ボーイング757)が、激突したらしい。

 ただね、全長47m全幅38m高さ13mの大型ジェット機が激突した感じには、どうしても見えないんですけど・・・。↓

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 レスキュー隊(?)は、いつまでたっても、数人しかいないし、消防車はいつまでたっても、右側の1台で、ひたすら地表付近に水をかけ続けているだけです。

 タンカーを持った人も、いるはずの乗客を探しまわっていますが、もちろん、誰も運ばれていません。

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 後に、「誰もいなかった。」と発言した、消防士の方がいたようですが・・・

 右端の方に、小さな炎が見えますが、消防車で消すほどでもないのか、ずっとほったらかしにされています。

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 高さ22mのペンタゴンに、高さ13mのジェット機が当たったならば、高さ2分の1の外壁のダメージがなければ、説明がつきません。

 (揚力を無視し)地上スレスレに飛んだジェット機が突っ込んで、高さ3分の1のダメージを外壁に与えたのでしょうか?

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 また、この写真をよく見ると、左下に、エアインテークのような部品が見えます。

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 ネットの見解では、実は、 無人航空機 『グローバルホーク』が、突っ込んだのではないか?とする説もあるようですが、僕はさらに小さい無人航空機 、たとえば、戦闘機に搭載できるような、小型無人航空機 ではないか?と推測します。

 そして、ワールドトレードセンターのように、2機目が激突するような予想ができる、国家非常事態中にもかかわらず、周辺道路は封鎖されずに、車は行きかっていました。

 自転車で、見に来ている人もいるようでした。

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そして、ワールドトレードセンター崩壊

 ワールドトレードセンターは、航空機事故にも考慮されて設計されていたようです。

 事件数ヶ月前には、設計者が、自信満々にインタビューに答えていた映像もありました。

 なぜならば、1945年にエンパイアステートビルへ、B25爆撃機が衝突するという大惨事があったからです。

 当時は、エンパイアステートビルの79階に激突、同階と80階で火災が発生、エンジンが落ちた地階でも火災となったらしいです。

 ただ、構造躯体への被害は少なく、事故後2日で営業を再開していたらしいです。

 飛行機の大きさ的には半分の大きさかもしれませんが、1945年の建物でさえ、崩壊することはなかったのです。

 

 今回の崩壊の最初の疑問点としては、後から(2機目が)激突した、ワールドトレードセンター南棟が、なぜ先に崩壊したのか?です。

 約15分違いの激突ですが、物理的に同じ原理が働いていたとするならば、15分という時間は、ものすごいエネルギーが使用され続けていたことになります。

 

 2つ目は、やはり崩壊する速さでしょうか?

 1機目がワールドトレードセンター北棟 93階-99階、2機目がワールドトレードセンター南棟77階-85階にかけて衝突したとするならば、抵抗となるフロア(階)が、少なくとも北棟では93階、南棟では77階あったはずです。

 仮に、1階の抵抗に対して、1秒の崩壊時間がかかったとしても(じっさいにはもっとかかると思われるが)、北棟では93秒、南棟では77秒かかる物理的な計算になります。

 じっさいの映像はどうでしょうか?

 10秒もかかっていません。

 衝突した階が違うにもかかわらず、どちらのビルも同じように10秒弱で崩壊しています。

 この時間は、偶然にも、普通にビルの窓から物を投げる時と、計画的なビル解体作業と同じ時間とされています。

 1人FBIの見解

  『なにか事件(事故)が起こった時に調べるべきは、その事件によって誰が、もしくは団体が、利益を得ているかだ。』

 と、前回にも書きましたが、今回も同じです。

 アメリカの皆さんには信じ難い、辛い事かもしれませんが、偏った報道を行なう、現在のマスコミの情報を、鵜呑みにしてはいけません。

 そんな時あなたは、いつのまにか、“被害者”になっています。

 請求しましょう!

 少しググれば、今でも間に合います。

 僕が、アメリカ人の方々にかけたい、今思い出す言葉は、片岡義男さんのあの言葉だ。

  

 個人がまとめられて、アメリカ社会としてひとつになると、個人は個人ではなくなり、マジョリティというひとつの怪物になる。

kataokayoshio.com 最後に1曲です・・・、ジョン・レノンもいいですが・・・

www.youtube.com

 

  今回はこの辺で・・・

            Keep your hands to yourself.