全人類の皆さん、おはこんばんわ!
My fans, hello!
前回に引き続き、衆議院選挙も始まりましたので、今回もこの国について考えたいと思います。
また立候補者が揃ったようですので、皆さんの地域の立候補者はどんな方なのか、一度確認してみてください。
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(ここから定型文)
マスゴミを含め、あまりにも隠されている事が多いと思いますし、僕が知り得た情報を列記していきたいと思います。
また、不正や脱法行為や宗教感に対する許容範囲は人それぞれですので、どの党に入れるべきだという事はさしひかえます。
皆様が選挙に行く時の参考になれば幸いです。
このブログを読んで、今まで選挙に1度も参加していなかった方や、1人でも多くの方に、選挙へ足を運んで頂く事が目的です。
※今回も、実在する人物・及びその発言・文献を除き、前置きと、これから語る全ては、個人の感想及び空想ですので、アツくならずにお読み下さい。
都構想、何回やれば 気が済むの?
(大阪・日本)維新の会

1つの政党に対して、2つの名前があるんですよね、僕なんかは、大阪王将と、餃子の王将を連想してしまいます。
「餃子の王将」(京都発)と「大阪王将」(大阪発)は、別々の会社が運営する別のチェーン店で、発祥は同じですが、餃子の味、メニュー構成、店舗展開、主力事業(冷凍食品など)が異なります。「餃子の王将」は定番の中華の王道でしっかりした味付け、「大阪王将」はパンチのある味付けや豊富な変わり種メニュー、そして家庭用冷凍食品に強みがあります。
- 看板の違い: 大阪王将はお城のマーク(現代風)、餃子の王将は白・赤・黄・緑のカラフルな看板。
- 餃子の王将: ニンニクが効いてガッツリ系。皮は厚めでもちもち、野菜が多くシャキシャキ食感。
- 大阪王将: ニラが入っておらず、ニンニクが控えめでさっぱりした味わい。具材はホイップ状に練られジューシー。
3. メニューと特徴
- 餃子の王将: 中華の王道メニューが中心。各店舗で手作りされるものが多い。メニューが豊富で、価格は比較的高コスパ。
- 店舗の雰囲気: 餃子の王将は昔ながらの定食屋・町中華のイメージ。大阪王将は現代風の店舗。
- 冷凍食品の売上: 大阪王将は、外食事業よりも冷凍食品(一般・業務用)の売上が上回るほど強力。
看板の違いが最大の特徴であり、味やメニューの傾向も異なるため、気分によって使い分けるのが一般的です。
(AIによる概要より) って、今はええわっ!!
続いて、大阪維新の会と、日本維新の会の違いはと言うと・・・
2026年1月現在の主な特徴は以下の通りです。
1. 基本的な立ち位置
2. 現在の政治状況(2026年1月時点)
- 自維連立の模索: 2026年1月現在、衆院選において高市早苗総裁率いる自民党と協力関係を強めており、吉村代表は「自維連立で日本政治を前に進める」という姿勢を示しています。
- 衆院選2026: 2026年1月の第51回衆議院議員総選挙では、自民党と「自維で過半数(233議席)」を目標に掲げつつ、一方で多くの小選挙区で自民党候補とも競合する「多党化」の構図の中で戦っています。
3. 主な政策(維新八策2026)
(AIによる概要より) 王将グループの京都王将が先で、大阪王将が後にできたのとは逆で、大阪維新が先で、その後に日本維新の会ができたと覚えれば、覚えやすいですね。(どんな覚え方だ?!) もっと細かく説明すると、
- 大阪維新の会(2010年~)
- 日本維新の会(2012年~2014年、2016年~)
- 特徴: 国政政党。大阪維新を母体として設立された。2016年に「おおさか維新の会」から改称し、現在の勢力。
- おおさか維新の会(2015年~2016年)
- 特徴: 国政政党。維新の党分裂後、大阪系議員が再結集した際の名称。その後、日本維新の会に名称変更。
- 維新の党(2014年~2016年)
- 特徴: 国政政党。日本維新の会と結いの党が合流してできた。その後、民主党などと合流し「民進党」となり、橋下氏ら大阪系は離脱。
まとめると、大阪維新の会(地方)が本家で、それが全国展開したのが日本維新の会(国政)です。おおさか維新はその過渡期の名称、維新の党は分裂・合流の過程で存在した別組織という関係性です。
(AIによる概要より)
ここで読み取れるのは、失われた30年とするならば、26年間続いた自公政権が原因だったと認識するべきであり、公明党にもその一端の責任はあるでしょう。
そして、自公解消から、なんとわずか10日(!)で維新と組むという事は、すでに公明党を切って維新と組むことは織り込み済みであり、全てシナリオ通りだったのでしょう。
前回の参議院選の時、反自民で維新に票を投じた方は、果たして許せるのでしょうか?
何度でも言いますが、人としてどうなのでしょうか?
このように、他党にいながら高市氏(自民党)の養護をする"自民党風"の政党や立候補者は、特に気を付けて見き分める必要があると思います。
なぜって、手のひらを返して、いつ連立するかわからないもの。
選挙や自分の議員席の確保のためだけに政治をやっているようにしか思えないし、民意を無視しているとしか思えません。
売国政党がもし選挙で負けた時の、プランBの政党の可能性もあります。
今回、民意を問うための解散というのだから、前回維新に入れてガッカリした方は、今回の選挙で堂々と民意を見せつけてあげましょう!
関西万博あれからどうなった?
前々々々回の時にも少し触れましたが、関西万博のその後は、どうなったのでしょうか?
って、まだほったらかしですやん! 😩
もちろん、自民、維新、公明などの党は、この中には入っていません。どの党が国民に寄り添っているかが一目瞭然です。
EVバス墓場
万博の時にシャトルバス等でつかわれていた、EVバスですが、現在どのような状態か皆さんはご存じでしょうか?youtu.befriday.kodansha.co.jpkuruma-news.jpwww.yomiuri.co.jp
毎月の保管場所の維持費だけでも、すごそうです。
この時から上海電力(中国)とつながっていた?
そして現在、ここも墓場のように見えるのですが?
万博跡地はどうなるの?
news.jp 2025年大阪・関西万博の閉幕後、会場跡地(夢洲)に設置予定の「記念館」や関連施設(大屋根リング)の維持・管理費用については、現在検討が進められており、以下のような見通しが示されています。
最も象徴的な「大屋根リング」の一部保存に関しては、維持費が特に課題となっています。
大屋根リング(記念館周辺)の維持費・改修費
- 維持管理費:約200メートルを保存する場合、10年間で約55億円の維持管理費が見積もられています。
- 改修費用:保存に向けた改修費用は最大で約76億円〜90億円程度かかるとの試算が出ています。
- 財源:これらの費用は、万博運営の黒字分を充てる方向で検討されています。
- 負担の課題:維持費の負担割合については、大阪府や大阪市、経済界の間で課題となっています。
跡地記念館の運営方針
- 設置場所:大屋根リングの北東部周辺に整備される予定です。
- 内容:大阪市などが市営公園として整備する方針を検討中であり、1970年万博のレガシー(太陽の塔など)に加え、2025年万博の記録も残す記念館となる見込みです。
(AIによる概要より)
って、箱もの(記念館)とか、もういらんでしょう。維持費もかかるし、目と鼻の先にあるなにわの海の時空館で失敗した事を、もう忘れたのか?
それとも、大阪IR(統合型リゾート)有りきで、もう考えているのでしょうか?
何より、そんな余裕があるなら、前の時にも書いたが、未払いで困っている方々を、ケアしてあげるのが先でしょう?
違いますか?
跡地もさることながら、(万博のおかげで)インフラもできたことだし、IR建設へと続くのでしょう。
IRができてしまうと、ギャンブル依存症よりも、海外マフィアや麻薬や銃などが入ってきて、国民が巻き込まれる方が心配です。
主なデメリットと懸念点
- ギャンブル依存症の増加と社会的影響:
- IR開業による依存症の発生・悪化が懸念され、対策費用も発生します。
- シンガポールなど海外の事例では対策により犯罪認知率に大きな変化はないともされますが、依存症対策は課題です。
- 治安の悪化:
- 観光客増加に伴う治安悪化や、国際的な組織犯罪(マネーロンダリングなど)のリスクが指摘されています
。
- 夢洲(ゆめしま)の地盤問題と巨額の公費投入:
- 廃棄物処分場として開発された夢洲の液状化リスクが高く、地盤改良・インフラ整備に数千億円規模の公費(大阪市負担)が投入されることへの批判があります。
- 本来のIR事業収益が、これらの公共費負担で相殺される可能性が指摘されています。
- 経済効果への疑問:
- 計画時の想定と異なり、オンラインカジノの隆盛などで経済効果が期待通りにならない可能性が指摘されています。
- 経済効果よりも「負の遺産」となり、住民に負担が及ぶのではないかという懸念があります。
- 建設・開発に伴う問題:
- 万博との重複期間での建設による騒音や工事遅延のリスク、費用増大の可能性。
- 強引な政治主導による開発への住民投票要求などの反対運動も起こっています。
- 府市は、入場料設定(国内居住者6000円)、入場回数制限、依存症対策拠点の整備などで対策を進めています。
- しかし、これらの対策が十分か、また公費投入が適切かなど、多くの課題が残っています。
(AIによる概要より)
マネロン疑惑
日本維新の会の藤田文武共同代表(幹事長)は、2017年から2024年にかけて自身の公設第1秘書が経営する会社へ、ビラ印刷などの名目で約2000万円(大部分が政党交付金などの公金)を支払っていたと報道され、身内への税金還流ではないかと批判を受けた。藤田氏は「実態のある適正な取引」と法的な適法性を強調しつつも、誤解を招く構図であったとして同社への発注を停止した。
この問題に関する詳細は以下の通りです。
- 疑惑の概要: 2025年10月末、「しんぶん赤旗日曜版」が、藤田氏側が公設秘書の代表する会社に約2100万円を発注し、そこから秘書へ年720万円の報酬が支払われていたと報じた。
- 藤田氏の対応: 報道を受け、30日未明にX(旧Twitter)で反論し、その後、2025年11月2日の動画で当該企業への発注を停止すると発表。4日の記者会見で、法的には適正であると主張しつつも、「外形的公正性を欠く」との批判を受け止めると述べた。
- 党内の反応: 創業者の橋下徹氏は「政治家による公金マネーロンダリング」と猛批判し、吉村洋文代表は「価格の適正性に疑義が生じうる」と問題視した。
- 再発防止策: 吉村代表は、公設秘書や本人が代表を務める会社への公金支出を禁止するよう党の内規を改正する方針を示した。
この騒動は「身を切る改革」を掲げる維新にとって、党内外から大きな批判を浴びる不祥事となった。
(AIによる概要より)
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youtu.be
脱法でないのなら、なぜ直ちにやめたのか?
2026年1月に公表された日本維新の会による調査結果では、所属する地方議員らが「社会保険制度の盲点を突いた脱法的な行為」を行っていたと認定されています。
問題の概要と手口
- 手法: 議員が外部の一般社団法人や合同会社の「理事」などの役職に就き、そこから少額の役員報酬を得る形をとります。
- 目的: 議員としての高額な報酬にかかる「国民健康保険料」の支払いを避け、法人の役員として最低等級の「社会保険(厚生年金・健康保険)」に加入することで、保険料の負担を大幅に抑える(年間で約100万円近く削減されるケースもある)ことを目的としていました。
- 実態: 維新の調査では、理事としての実態が乏しく、保険料削減のために形式的に加入資格を得た「悪質な行為」と判断されています。
党の対応と処分
- 処分: 2026年1月15日までに、関与が深いとされた議員ら6人が除名処分となりました。
- 組織的関与の否定: 党幹部は「あくまで個人の判断」として組織的な関与を否定していますが、グループLINEでこの手法が「指南」されていたことも明らかになっています。
この問題は、維新が掲げる「身を切る改革」の趣旨に反するとして、他党やメディアから厳しく批判されています。
- 1人あたりの国保保険料: 神戸市在住(40歳以上)の場合、上限額となる年109万円の負担となるはずだった。
- 脱法的な手法: 一般社団法人の理事に就任し、低額報酬(月1万円程度)を受け取ることで社会保険に加入し、国保の保険料(約109万円)を4万円程度に引き下げるスキームが発覚した。
- 組織的な関与: この手法により、複数の地方議員が保険料を大幅に減らしていた。
なお、国会議員本人(国会議員秘書を含む)は通常、「国会議員秘書健康保険組合」に加入しており、地方議員とは異なる健康保険制度を利用しています。
(AIによる概要より)
ただ、維新以外にもいそうですね・・・
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まあ、以上のことを隠すために、加速解散選挙に関わったのは、維新の意向もあったのは間違いないと思われます。
(おまけ) 大阪府知事・市長ダブル選挙
こちらの選挙も上記の事実があり、隠ぺい目的での解散ということが充分考えられる。
なぜならば来年の4月には、また大阪知事・市長選が必ず行われるからだ。
つまり、今回選ばれた知事と市長の任期は1年2か月ということになる。
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そして、その費用は約28億円とも言われています。
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あの時、二度と都構想はやらないと断言していたのではないのか?
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衆議院選挙にもいえるのだが、今回の解散は両方とも思い付きの『わがまま解散』ではないのか?
一方、現行実行中の、大阪府内高校の授業料無償化の影では・・・
別に大阪だけに限ったことではないのですが、授業料無償化により公立高校よりも、個性の強い私立高校を選ぶ方々が増えてきているようで、公立高校の廃校が年々増え続けているようなのです。
公立高校に魅力がないと言われればそれまでですが、公立である以上予算が決められており、設備投資や流行を取り入れにくい現状があるのではないでしょうか?
全国の公立小中高校は少子化の影響で毎年約450校前後が閉校しており、2002年度から2022年度の20年間で合計8,580校が廃校となった。
高校(公立)だけでも同期間に1,181校が廃校に達している。都道府県別では北海道が最も多く、次いで大阪府や熊本県などでも統廃合が続いている。
主なポイント
- 廃校数: 2002年度〜2022年度の20年間で公立小中高校合計8,580校(うち高校1,181校)が廃校。
- 発生頻度: 毎年約450〜470校程度が新たに廃校となっている。
- 地域別: 北海道が最多で、次いで東京都や熊本県などが多い。
- 活用状況: 廃校の約7割は運動施設や福祉施設、企業等として再利用されている。
特に大阪府では、私立高校の無償化等の影響もあり、この20年で約40校の公立高校が閉校している。
(AIによる概要より)
自分の母校がなくなると寂しくなりませんか?
というより、あなたの母校は、まだだいじょうぶでしょうか?
大阪府では定員割れや統廃合(過去20年で約40校が閉校
)により、公立高校跡地の再開発が進行中です。跡地は広い敷地を活かし、駅近などの好立地ではタワーマンションや高層住宅に転換されるケースが多く、特に門真市や大阪市内(西区、北区など)で開発がみられます。
大阪の公立高校・跡地関連の主な動向
- 最近の閉校・再編: 大阪府教育委員会は、定員割れが続く府立高校の統廃合を進めており、2026年3月末に3校、さらに門真西高校や懐風館高校なども募集停止の対象となっている。
- 跡地利用のタワマン: 2023年以降も、跡地や隣接する公共用地は高騰する不動産需要を受け、主にファミリー層向けのタワーマンションとして再開発が進むケースがある。
- 事例:
- 門真市: 門真市駅近くの再開発事業では、2026年春竣工を目指し、商業施設やタワーマンション(地上41階建てなど)が建設されている。
- 大阪市内: 西区の旧高校跡地など、中心部の跡地は住宅地や商業施設として再活用される
最後に一言付け加えるならば、維新のガバナンス委員会には竹中平蔵氏が起用されている。
日本維新の会の「ガバナンス委員会」は、党運営の健全化や透明性の向上を目的に2025年に設置された有識者による会議体です
。
主な役割や活動内容は以下の通りです:
1. 設置の目的と主な提言
「永田町政治」からの脱却を掲げ、政党の統治(ガバナンス)を強化するための具体的な施策を議論しています。
- 政党法の制定提言: 企業における会社法のように、政党の意思決定プロセスや会計の透明性を法的に定める「政党法」の制定を求めています。
- 飲食ルールの策定: 政治資金を用いた不透明な飲食慣行を是正するため、1万円を超える飲食の事前届け出や第三者チェックといったルールの整備を提言しています。
- 組織改革: 人材の育成・評価制度の導入や、AIの活用による意思決定の見える化などを議論しています。
2. 主な構成メンバー
外部有識者が中心となって構成されており、客観的な視点を取り入れる体制をとっています。
2025年6月には、吉村洋文代表(当時)に対してこれらの方針をまとめた「中間報告」が提出されました。
(AIによる概要より)