この星に生まれてきた君へ

空想科学研究家 好きなものを、紹介していきます。 お気に入りのドリンクを片手に、ゆっくりしてってね♪

実は、『KoyabuSonic2017』の初日に、行ってきた。🎸(今さら報告)[後編]

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 いや~、[前編]から1週間以上も経っちゃいましたね・・・。 

 記憶もあやふやになってきて、このままでは忘れそうですので、[後編] をさっそく続けたいと思います。 

 ※何度も言いますが、映像はフェスのものではありません。

 

  前回の終わりは、たしか、我が『きのこ帝国』が終わって、充実感と満足感につつまれて、みんなが早々と立ち去ろうとした時だったと思います。 

 急に小藪さんが、
「みなさん、ちょっと待ってください!」やら、
「今退場すると、ぜったい後悔しますよ~!!」
 と、店頭販売の人みたいなことを言い出したので、まあ少しだけなら、見てやろう。という気になり、話を聞いてみることにした。 
 舞台には、黒幕がかかった大道具のような代物が運ばれてきて、手品でも始まるのか?
・・・と予想していました。
 「コヤブソニック、他のフェスに比べて、少し値段が高いかもしれません。」と、小藪さん。 
 たしかに、他のフェスにくらべて、割高な気もしていた。 僕がかってに『ヤブソニ』と命名した、1因でもある。  
 「そこで、皆様にサプライズを、用意しました!どうぞ、最後までご覧ください!!」 
 と同時に、大道具の黒幕がおろされました! f:id:BONGTENG:20171203163641j:plain

www.youtube.com

 あの聞き覚えのある曲と共に、そこには、うどん屋のあの屋台が!! 
 吉本新喜劇!!w 
 出演者は、未知やすえさん、川畑泰史さん、島田珠代さん、Mr.オクレさん、酒井藍さん、烏川耕一さん、信濃岳夫さん、井上安世さん、そして、桑原和男さんが!! 
 やすえねーさんの切れ芸や、島田珠代さんの、「ねえ、泰史さん、そろそろ壁にぶつかりたいの・・・」というセリフには笑いました。ステージ上には、『壁』がなかったため、特別に『壁』と書かれた大きな板が、2人がかりのスタッフにより運ばれてきました。 
 そして、川畑さんの『ソニックスペシャル』により、いつもよりも増してぶん投げられた珠代さん。 
 壁ビターーーン!!w 
 おケガは、なかったでしょうか?
 
 〆(しめ)は、桑原和男さん。 
 まさか、桑原和男さんの『神様』芸が、生で観られるとは! 来てよかったです。 
 ただ最近はお体の調子が悪いようで、くれぐれも無理はなさらないように・・・。

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  この後は、ブルゾンちえみさんをパロッた、酒井藍さん扮する、『ブルゾン藍with烏川・川畑』が登場して、小藪サンをディスっていました。 

 
 笑いすぎておなかがすいたので、何か食べに行く事になり、会場を後にしました。 
 
その間も、ライヴはまだまだ続きます。

www.youtube.com カジヒデキさんのステージです。

 さわやかですね~。

 カジヒデキさんは、今回のトリを務める、“吉本新喜劇ィズ ”のデビュー曲『アイ ラブ ジョージ!』の作詞・作曲もされているようです。

 

続いて『スチャダラパー』さんです。

www.youtube.com 誰もが知っている、日本を代表するラッパー。

 途中、自称:鈴木雅之(実はピンク・スーツとサングラス姿の、ダイアン・津田)さんが、『今夜はブギー・バック』のサビだけを、任されていましたが・・・。

 歌詞カードを、堂々と見ながら唄う、彼の心臓の強さに、ただただ脱帽・・・。

続いて(吉本)ネタブロック2

 まずは、ゆりやんレトリィバァさんが、超人気国民的猫型未来ロボットの格好をして登場。

instagrammernews.com 続いて、かまいたちさん。

 ネタは、・・・忘れました。タオルを投げるネタだったような・・・?

 

 次が、千鳥さん。

www.dailymotion.com このネタは、何度観ても笑える! 

 寿司だけに!!

 ・・・・・・・・・。

 

 そしてネタブロック最後は、中川家でした。

www.youtube.com

ライヴも後半戦に入り、まずは『Chara』さんです。

www.youtube.com バンドの方の楽器が、サックスなどの管楽器が多かったため、ジャズっぽくアレンジされているように感じました。

 「フーフーしたら涼しくなるかも。

  暑いからみんなでフーフーって言って。」

 と言われたので、みんなでフーフー、いや、とちゅうから「ヒュー!ヒュー!」になっていましたが、少しは涼んで頂けたでしょうか?

 スポットライトで、暑いステージご苦労さまでした。

続いてシークレット・ゲスト『EGO-WRAPPIN'』さんです!

www.youtube.com ドラマ『私立探偵 濱マイク』大ファンの僕にとって、これ以上のスペシャルゲストは、いなかったです。

 まさか、主題歌を生演奏で聴けるとは!

 ただ、最近観ていなかったので、この機会にドラマを、観直そうかと思います。

 曲調は、スカとジャズがメインぽいですが、サイケデリックなところもあっていいですね。

そして、ラストは『吉本新喜劇ィズ』のみなさん。

 “練習がてらに”という事で、1曲コピーした曲を披露されました。

www.youtube.com※↑映像は、本人映像です。吉本新喜劇ィズではありません。

 聴き慣れたギターリフが始まったので、僕はノリノリで踊っていましたが、周りの方達は洋楽をあまり聴かないのか、あっけにとられていた感じです。

 気付けば、僕だけがノリノリで躍っていました。 エアギターで・・・。

 

 メンバーはドラム:小籔さん、ボーカル:宇都宮まきさん、ギター:松浦真也さん、キーボード:金原早苗さん、ベース:福岡晃子チャットモンチー)さんです。

 そして、彼らのオリジナル曲が演奏されたのですが・・・。

 1曲目『アイ ラブ ジョージ!』は、故:島木譲二さんを偲んで作られた曲です。

 続いて『マドンナ』は、故:中山美保さんを偲んで作られた曲です。

 さらに『TATSU-G』は、故:井上竜夫さんを偲んで作られた曲です。

 ・・・・・・。

www.youtube.com

曲調はポップで、ノリたくもなる曲なのです。

・・・曲なのですが、ステージ右端の方で、宣材写真(遺影?)を、曲のあいだ中ずーっと持っているスタッフの人がいたりして・・・

(『アイ ラブ ジョージ!』時は、このような写真↓)

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 って、「踊れるかよ!」w

 どんなテンションだよ?!

 と、言いながら踊っていましたが・・・。

そして、宇都宮まきちゃんのMCは終始こんな感じでした。

www.youtube.com なんだか、“小学校の終わりの会”のような、ノリでした。

 最後の曲『Luck book new joy play?』だけは、レクイエムではなかったので、安心しました。

 いや、僕個人としては、“シュール・レクイエム・バンド”として、新ジャンルを築いて欲しかったような・・・。

 

 この後、(恒例の?)ステージから客席を撮る記念撮影で、『KoyabuSonic2017』の初日は幕を閉じたのでした。

フェスが終わって・・・

 家に帰って、「そう言えば、きのこ帝国の黒いTシャツ買ってたよな・・・。」(前編参照)

 と、思い出し取り出してみると、

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 そこには、見慣れない文字が。

 ツアー名でも書かれているのか? 

 L・・e・・a・・r・・n・・・

 Learners!

 これ、ラーナーズ のやん!

 う”っ。

 なんで?なんで?同じカタログ(メニュー?)内に入ってたの?

 もしかして、総合カタログだったのか・・・。

 しかも、昼食で観れなかったバンドだし・・・。

 そして、“Learners”の意味をググッてみると・・・

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 うん、まなんだよ~。

 今年、1番学んだ気がするよ~!

 ・・・・・・。

 

 という事で、

 

  今回はこの辺で・・・

      Have a sweet dreams!🍁