この星に生まれてきた君へ

空想科学研究家 好きなものを、紹介していきます。 お気に入りのドリンクを片手に、ゆっくりしてってね♪

1人FBIの回~1985年日航機墜落事故、実は・・・の回~ Ver1.01

  みなさん、おはようざいます、こんにちわ、こんばんわ!

 そして、My fans, hello

 大人の方も、やっと夏休みに入られた方も多いのではないでしょうか?

 今回は、1985年8月12日に起きた、羽田発大阪行きの日本航空123便(日航機)墜落事故を、“1人FBI”してみたいと思います。

  

 ※今回も、実在する人物・及びその発言・文献を除き、これから語る全ては、個人の空想ですので、アツくならずにお読み下さい。

 日本航空123便(日航機)墜落事故とは・・・

 1985年8月12日、羽田午後6時発(実際には午後6時18分)に羽田を離陸した、大阪行きの日本航空123便が、羽田空港を飛び立った38分後の、午後6時56分、群馬県多野郡上野村(うえのむら)の、御巣鷹おすたか)の尾根に墜落した。

 乗客・乗員520人が死亡し、生存者4人が重傷を負った事故(事件?)である。

 ※当時、航空史上最悪の死亡者数事故。

 

 あれから、33年経ちましたが、残念な事に、知らない方もおられるようです。

www.fnn.jp

  知らない人がいるのは、仕方ないけど、

  この事件は、

  “風化させてはいけない事件”

  だと思い、今回とりあげました。

 

墜落原因について

 1度ググってみて頂ければわかるのですが、いくつも存在するようです。

 後世では“諸説あります”と記されるぐらいに・・・

 果たして、真実が明かされる日はくるのでしょうか?

 

  ボーイング社の修理ミスで機体後部の圧力隔壁が破壊されたとされる説

 圧力隔壁破損による急減圧、空中分解による垂直尾翼脱落、及び油圧系統全滅を含む操縦系統が喪失されたとする説。

 よくわからないが、いわゆるマスコミ説。

f:id:BONGTENG:20180812002101j:plain

30年の真相 - YouTube

 

 ただ、尾翼の上部だけが、あんなに見事に破損するのでしょうか?

f:id:BONGTENG:20180812002139j:plain

自衛隊無人機もしくは、訓練機が接触したとする説

 青山透子さんが『日本航空123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』(河出書房新社)という本の中で語られている説。

 墜落直前の123便を2機の自衛隊のファントム機が追尾していたという複数の目撃証言があり、当時の小学生が事故の状況を綴った文集の証言も含まれているらしい。

 青山透子さんは、ノンフィクション作家。日本航空国際線客室乗務員として国内線時代に事故機のクルーと同じグループで乗務。事故機には彼女が一緒に仕事をしていた同僚たちが乗り込んでいたこともあって、事故の真相を探ろうと、現在も調査に取り組んでおられるようです。

tenku123.hateblo.jp

 “ファントム”とは、アメリカ合衆国マクドネル社が開発した艦上戦闘機、通称“F-4”の事である。

 アメリカ海軍をはじめ、多くの国の軍隊で採用され、愛称はファントムII(Phantom II)。

 当時の日本では、F-4EJ(F-4Eを改造した戦闘機)が、航空自衛隊 第302飛行隊に配備されていた?

f:id:BONGTENG:20180812004306j:plain

第302飛行隊 (航空自衛隊) - Wikipedia

 

www.youtube.com第76回:日航123便はなぜ墜落したのか(森永卓郎) | マガジン9

〇撃墜説

 この説は、自衛隊機によるものと、米軍機によるものに分かれます。

 

 〇自衛隊機による撃墜だとする説

 

 自衛隊機によるものだとすると、前説、青山透子さんの説の、2機の自衛隊のファントム機が追尾していたとされる機体が、撃墜した可能性も出てきます。

 

 回収されたボイスレコーダーには、(元海上自衛隊出身の)機長が「オレンジエア」と言っているという説があります。

 (※マスコミ発表の、“オールエンジン”という航空業界用語はないらしい。)

 『オレンジエア』とは、海上自衛隊の隠語で、誘導ミサイルや無人標的機のことらしいです。↓

f:id:BONGTENG:20180812022956j:plain

 墜落現場では、日航機に使われていない、オレンジ色の機体の破片を、自衛隊が回収していたとする説もあるようです。

 

 墜落から、人命救出活動に取りかかったのが、13時間後(翌8月13日午前8時30分)だった謎が、これで説明できます。

 

 自衛隊機が撃墜した説は、池田昌昭さんなどが、著書で語っておられるようです。

 

  〇米軍機による撃墜だとする説

 

 米軍機が撃墜したとされる説は、佐宗邦皇 (さそう くにお)さんなどが、語っておられた説です。

 佐宗邦皇 さんは1975年日本航空(株)に入社、(9.11事件後の) 2001年早期依願退職。最近までは『ワールドフォーラム』代表幹事を務めておられました。

worldforum.jp

 おられましたというのは、2009年8月8日ビデオの月例会の講演中に、ペットボトルのお茶を飲んだ後、なぜか急死されたようなのです・・・。

 (※警察の判定では事故死)

 講演中の動画がこちらです。

www.youtube.com 

 佐宗氏の説では

  〇123便は尾翼に米軍の無人標的機が突き刺さった状態で、横田基地緊急着陸を要請。
 〇横田基地から着陸を拒否される。(※当事の内閣総理大臣中曽根康弘が指示?)
 〇最終的には米軍の核ミサイルで撃墜される。
 〇空中でキノコ雲が発生したのが目撃された。
 〇目的は、日本を武力で脅迫し、プラザ合意を飲ませる為。

 (※プラザ合意とは1985年、G5(日・米・仏・西独・英)の蔵相らが協力して「ドル安」を推進することを決定した会議。後のバブル経済の原因とされる。)

 

kotobank.jp

 とされていたようです。

 

 たしかに、JAL123便が核弾頭、もしくは医療用ラジオアイソトープ放射性物質)72個を輸送していたという説もあります。それを、米軍機が狙ったのでしょうか?

 

 佐宗氏の説では、『プラザ合意を飲ませる為』とされていましたが、もう1つの米軍機が撃墜した別の説が有ります。

 それが、“日本製OS(オペレーション・システム)、『トロンOS』を発売させないため。”です。

 日本にOSなんてあったのか?と思う方も多いと思いますが、『トロン』は、1984年、TRON プロジェクト(トロンプロジェクト)の元、坂村健・東大教授が開発したとされる基本OSで、オープンソースであり無償でリリースされる予定でした。

  日本の多くのパソコンメーカーはOSとして「トロン」の採用を希望していたのです。

[FULL] 【1988】コンピューターの時代 坂村健の提唱するトロン構想 [HD] - YouTube

 

 1983年11月にWindowsは発表されてはいましたが、それから2年後の1985年11月までWindows(1.01)は、発売されていませんでした。

 

   偶然でしょうか・・・?

 

 今のパソコンのOSって、ウインドウズ系か、マック系しか選択肢がなくて、ほぼ2社(アメリカ)の独占状態ですよね、しかも何度もヴァージョンアップのために、“買わされる”し・・・。

 もし、タダでOSがあれば、あなたなら、どちらを選びますか?

 世界の人だって同じだと思います。

 そんな、OSが世界初で日本でリリースされようとしていたのですよ!!

 しかし、このOSは日の目をみませんでした。

 なぜなら、

 

  この飛行機に「トロン」開発プロジェクトの技術者17名全員が搭乗していた。

 

 からです。

  では、なぜ全員が乗ることになったのでしょうか?

 普段は、他の会社の社長と副社長のように、2つの便で分かれて乗っていたらしいのですが、この時、“ なぜか ”「トロン」開発プロジェクトの技術者全員が、この便に乗って(乗らされて?)いたそうです。

 

墜落現場では

 実は、日本の自衛隊等が救出活動をする前、米空軍の輸送機パイロット、マイケル・アントヌーチ氏(中尉)らが、救出をしようとしていたようです。

www.youtube.com

 墜落から、約1時間後の午後7時15分、アントヌーチ氏が米空軍の輸送機から発見、輸送機では大きすぎて着陸できないため、その後ヘリで救出に向かうも、横田基地から帰還命令が下る。すでに、ヘリからロープも降ろしかけていたらしい。

 

 墜落原因がどうであれ、この時、救出活動が行なわれていれば・・・

 

 墜落から13時間半後に始まった、自衛隊等による“お粗末な救出劇”ですが、理由は前記の説のとうりです。

 

 また、この救出劇中、自衛隊員どうしによる、事件もあったようです。

 

f:id:BONGTENG:20180812155000j:plain

 

 この後、テロップは”誤報”とされたようですが、勇気ある自衛隊員の方と、このテロップを流した、勇気ある放送局の方がおられたのかもしれません。

 

 これが、“待機命令”が出ていた証拠です。

 

 また、生存者は4名とされていますが、実は7

f:id:BONGTENG:20180812160030j:plain

http://www.geocities.jp/joox_tv2/jal123/nikkei.jp

 

 残りの3名の方は、今、どこにいるのでしょうか?

 

 これが、今の日本なのですよ。

 

1人FBIの見解

 なにか事件(事故)が起こった時に調べるべきは、その事件によって誰が、もしくは団体が、利益を得ているかだ。

 調べる事により、自然と犯人像は浮かび上がってくる。

 今回の場合、プラザ合意を飲ませたいアメリカ(の組織)と、「トロン」をリリースされたくなかった、アメリカのOS会社だと思う。

 また、2つは同組織とも考えられます。

 

 損害をこうむったであろう、ボーイング社が、もう1度この事件を検証し、訴えることによって、真実が明かされるとも思います。

 

 やりきれない事件ですが、『TRON プロジェクト』は現在も続いていて、近々OSが認定されるらしいです。

www.yomiuri.co.jp 

 一筋の希望として、このプロジェクトが、何事にも屈せず、この後も成功・成長していくことを、日本人の1人として、望んでいます。

 また、この飛行機に乗り合わせてしまった乗客・乗務員のみなさん、待機命令を無視して、お亡くなりになった勇敢な自衛官の方や、佐宗邦皇 さんに、ご冥福をお祈りいたします。

 

最後に1曲

www.youtube.com

    今回はこの辺で・・・

            Keep your hands to yourself.

 

 

 

日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る日航123便墜落 遺物は真相を語る完全犯罪 JAL123便撃墜事件IoTとは何か 技術革新から社会革新へ (角川新書)

上を向いて歩こう